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渋野日向子“2つの力”で3アンダー好発進!「パワーもらっちゃいますね」国内女子ゴルフ今季最終戦

渋野日向子“2つの力”で3アンダー好発進!「パワーもらっちゃいますね」国内女子ゴルフ今季最終戦
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 今季から米女子ツアーを主戦場としている渋野日向子(サントリー)が、4バーディー、1ボギーの3アンダーでホールアウトした。米ツアーは先週で今季最終戦を終えており、今大会が今季のラストツアー。2年ぶり3回目出場となる今大会は2019年に2位、2020年は3位と好相性で“3度目の正直”での2022年V締めに好発進を決めた。

 渋野日向子は前半を「チャンスに付きながら外したり、ロングパットを寄せて何とかパー。耐えるというより、もったいないゴルフでした」と振り返ったようにバーディーなし。8番でボギーをたたき、1オーバーで折り返した。しかし、後半最初の10番で数十センチに寄せて初バーディーを挙げると、11番は4メートルを沈めて連続奪取。13番、18番でも伸ばして笑顔でフィニッシュした。

 この日は上下とも、黒色のウェアで臨んだ渋野日向子。晴天で天候にも恵まれた初日を「真っ黒だから太陽の光を吸収して、全部汗に変わりました」と“しぶこ節”で報道陣を笑わせた。ラウンドを振り返り、「前半は縦距離が合っていなかったけど、そんなに悪いイメージではなかったです。まだ振り切れていないなという感覚。(パー5の)9番で取らんとなと思っていながら取れずに残念だったけど、そんなに引きずってはいなかった。(直後の)10番でティーショットをうまく打てたからこそのセカンド。そこから4つ(バーディーを)取れたのは良かったです」と納得の表情を見せた。

Video: https://youtu.be/IuK1HqSrG1I

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