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国内女子ゴルフ、小祝さくら選手が今年初の女王の座に 2021年3月7日 17時17分

今年最初の国内女子ゴルフツアー、ダイキンオーキッドレディス。2021年最初の女王の座をかけ熱戦が繰り広げられました。

 悪天候の中行われた最終ラウンド。6打差で首位を追う注目の渋野日向子選手は4番、およそ3メートルのバーディパット。難しい距離を沈め、この日最初のバーディを奪います。しかし終盤で連続ボギーを叩くなど最後まで波に乗ることができなかった渋野選手。今年初戦は13位タイに終わりました。

 優勝争いを演じたのは、渋野選手と同じ黄金世代の小祝さくら選手とツアー通算2勝目を狙う森田遥選手です。

 森田選手と2打差でスタートした小祝選手は13番で見事にグリーンを捉えバーディとすると、続く14番ではおよそ15メートルのロングパットを沈め、ついに森田選手に追いつきます。

 一方、森田選手はその後1つスコアを落とし、迎えた17番。負けじと難しい距離を沈め、優勝の行方は最終18番のグリーン上までもつれ込みます。先に決めれば小祝選手にプレッシャーをかけることができる森田選手のバーディパット。しかしこれは惜しくも決められず、2021年最初の女王へ。小祝選手勝負のバーディパット。見事逆転優勝を果たした小祝選手。昨年9月以来、6か月ぶりのツアー通算3勝目をあげました。

 「まさか優勝できると思っていなかったので、本当にびっくりしています。昨年はギャラリーがいない中だったので、少し寂しい感じはあったんですけど、今回は応援してくださる方がたくさんいて、声援が力になりました」(小祝さくら選手)

引用:TBS NEWS
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4216161.htm

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