ゴルフ

スライス・令和版 その原因と対策を探る1/2 主要因はインパクトでフェースが開くこと なぜ開くのか? まずはアドレスから見直そう、ということで、宮本が3ポイントを伝授《第97回》

第97回・科学の粋を集めた、ボールがよくつかまるドライバーが開発されても、
やはり、アマチュアゴルファーにとってスライスは永遠のテーマとなるだろう。
初級者クラスはもとより、上級者になってもうまく付き合いたい球筋といえる。
ところで、筆者がゴルフを覚え始めたころ、ふと手にしたゴルフ雑誌で
『スライスの原因と対策 10』といった特集を目にして、なるほど、と
勉強になったことを、先日ふと思い出した。ただ、35年くらい前の話だ。
さすがに内容までしっかりと覚えているはずはなく、しかもドライバーの
ヘッドがパーシモンからメタルへと、まさに移行しようとしていたとき。
当時のスイング理論は今の時代でも通用するのか? 興味を惹かれたが、
いや、そんなことより単純に「令和版・スライスの原因と対策」を宮本に
レッスンしてもらうほうが視聴者に役立つだろう、と今回の企画をどうぞ。

宮本勝昌(みやもと・かつまさ) 1972年生まれ、静岡県出身。95年プロ転向、ツアー通算12勝(2021年シーズン終了時点)。2006年~11年にかけて国内151試合連続出場の記録保持者。40代になっても安定した成績を残し続け、2016年9月には史上9人目となる生[ 涯獲得賞金10億円突破の偉業も成し遂げる。過去、選手会長を計3期務めるなど人望も厚い

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《目次》
00:00 冒頭挨拶ほか
00:54 フェースが開く
01:57 アドレスに原因
02:33 上体の被り
05:19 右サイドの潰れ
08:24 ハンドファースト

企画・制作/伊藤昇市
四半世紀以上に渡ってゴルフ雑誌の記者・編集業に従事し、主に巻頭、センターの特集ページを担当。合わせて連載ページも数多く手がける。後にムック本化された作品に『芹澤信雄・番手別アイアンのツボ』『ゴルフは3打目勝負』『伊澤利光・アイアンのツボ』『藤田寛之&宮本勝昌コラボレッスン』『森守洋の今どきダウンブロー指南』『田中秀道のレッスン真常識』など。また、米国にてブッチ・ハーモン、デーブ・ペルツを取材~短期連載も。活版ページでは『宮本勝昌~スイング探求の手引き~』『湯原信光 スイングの核心』ほか、書籍では『堀尾研仁 ゴルフがたちまち上手くなる本』『田原紘のゴルフコース攻略論』等の刊行に携わる
取材協力/太平洋クラブ御殿場コース
     チームセリザワ ゴルフアカデミー

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